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エアープランツとソーキング

エアープランツの水やりには、
霧吹きが適していますが、
同時にソーキングと呼ばれるものを並行してあげると、
より効果的に成長を促進させることができます。

ソーキングというのは、
洗面器などにお水をはって、
そこに株ごとつけてしまうという方法です。

霧吹きだけですと、
どうしてもお水が蒸発してしまいます。
そこで、ソーキングを並行してあげると、
より効果的にエアープランツを栽培することができるのです。

ソーキングは、
2週間に1回行う程度でかまいません。
お水の与えすぎは、
逆に成長を止める原因になってしまいます。

またエアープランツは、
夏と冬には成長がにぶってしまいます。
ですから夏場や冬場は、
お水をあげる回数を減らしてあげることも大切です。

エアープランツをソーキングさせる際、
お水を浸しておく時間は、
約4時間~12時間程度です。

この時間を超えて、長時間お水を浸しておくと、
エアープランツが呼吸できなくなります。

ソーキングを行った後は、
付け根についてしまったお水を、
よくきってあげるようにしましょう。

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